京都・米子・松江

あこがれの宍道湖 私は今日から夏休み、長男とココを留守番にのこして、次男とツレアイと3人で一泊二日の小旅行、松江に来ています。9時15分に自宅近くのGSで給油を終えていざ出発、名神京都南IC→中国自動車道→米子自動車道→山陰道とつないでの目的地は、熊野大社八重垣神社、そして宿泊先は宍道湖畔のホテル一畑。吹田JCから宝塚ICまでは18kmの渋滞に時間をとられましたが、それ以降はいたって順調。ホテルに入ったのは15時30分、本来なら松江市内散策の予定でしたが汗をかいていたので先にホテル内の温泉へ。すっかりリラックスした後は、市内散策をあきらめて宍道湖の夕日を湖畔から見ることに。もちろん、この時点では写真のように美しい眺めが部屋の窓から確認できたのですが・・・。


雨の宍道湖 宍道湖の中に松の木が生えているところが「嫁ヶ島」、ところが夕日を見る段取りを考えている間に、急に空模様が怪しくなり雷が鳴り出しての夕立、宍道湖の西の方から雨が降り始め、見る見るうちにあたりは真っ暗になってしまいました。嫁ヶ島の前を通る船の姿もかすんでしまい、これではどうしようもありません。夕日見物を断念した瞬間急に空腹を覚え、こちらも予定を変更してホテル内のレストランで夕食を摂ることに。部屋にあった20%割引のチケットでそこそこリッチな夕食をいただき、自販機で「水割り」を買い込んで部屋の中。すでに布団が敷かれていますが、フロントで借りたLANケーブルを使ってこの記事を書いています。明日は晴れるかな?


宍道湖の朝 午前5時30分、宍道湖の朝です。小舟が一艘、鳥が一羽、手前の湖岸の遊歩道にはジョギングする人や、ホテルの浴衣姿で散歩する人の姿もちらほら。同行者はまだ寝ていますが、すでに私は空腹です。 :mrgreen:

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

「京都・米子・松江」への6件のフィードバック

  1. そうですねぇ、世間の迷惑にはならないように心がけます。ところで、湯の峰温泉で酔っぱらって倒れ、そのまま同僚諸氏に担がれた経験をお持ちの方、どこかにいらっしゃいましたよね?

  2. >自分自身の体験を通して…
    全く関係のない連想ですが、1日目のホテルへ着いて夕食までの間に、1000字程度の短い原稿を書いて送りました(遅くなってごめん!)。タイトルは「体験から経験へ」。社会福祉コースの学生たちの実習報告書へ寄せる一文なのですが、個々の「体験」を振り返り文章化することで、後輩たちにつなげる「経験」に昇華できると、そんな内容です。ところが、自分自身を振り返ってみると、暴飲暴食の体験は豊富でも、ちっとも「経験化」できていないことに気づかされます。ま、お盆休みを反省の日々として、減量につとめます。 😉

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