UTWの利用をやめたので、個別記事の下に表示していた「関連記事」についても新しいプラグインが必要となりました。”related post”というストレートな文言で検索してみると、そのものずばりのプラグインと遭遇、WP 2.3 Related Postsです。文字通り、2.3で採用されたタグを通して関連記事を表示するというもの。類似のものは他にもあるのでしょうが、例によって複数の候補をじっくりと検討するなどということはなく、行き当たりバッチリ路線での採用です。おかしな所があれば教えて下さい。
使用手順は次のよう。
1)プラグインをフォルダごとアップロード
2)管理画面から有効化
3)設定画面で、次の項目を埋めていきます。括弧の中は私の場合。
Related Posts Title: (関連記事) ←文字通りタイトルです
No Related Posts Text: (関連記事はありません) ←関連記事がない場合の表示
Limit: (5) ← 最大表示記事数
Exclude(category IDs): () ← 除外するカテゴリーをIDで指定
また、feedに出力する場合は、「Related Posts for RSS」の前にチェックを入れます。
類似のものとの比較はしていませんが、個人的には従前と同様の機能を継続できて満足しています。


SimpleTagsの導入によって、このプラグインの必要が無くなったため外しました。
WordPressで関連記事機能の実装(WordPress Related Posts)…
よくwordpressで作られたらしき記事をみると、
「関連記事」や「この記事を読んだ人はこんな記事もよんでいます」というのをよくみかける。
今回は関連記事機能(レコメンド機能)の導….
[...] に対して複数のタグを設定した方がよいと思われます。設定については、分かりやすく書かれたこちらの記事を参考にしました。抽出する記事の数なども設定できてなかなか良いですね。 [...]
【WordPress】関連記事を挿入する。
先日、タグの記事のところで少し触れましたが、関連記事の掲示というのも、
SEOでの内部リンク増加という意味でも、お客様の回遊率を高めると…