氷の世界

ゆき! 必要があって、ツレアイを京大近くの芝蘭会館まで送ってきました。出るときは「雪でも降りそうな天気やね」などと話していたのですが、五条通へ出た辺りから小雨模様。それが、丸太町通りへ入った辺りでは吹雪状態。もちろん市内では積雪は望めないでしょうが(もちろん望みませんし)、それにしてもすごい降り方でした。自宅へ戻ってカメラを持ち出し、玄関ドアを開けてパチリ。ちなみに、四条烏丸を通過した辺りでラジオのαステーション(エフエム京都)から流れてきたのが井上陽水の「氷の世界」。まさに、そのものずばりの朝の一時でした。

 昨日のことになりますが、出勤前にお昼ご飯用のパンを購入、目指したのはまるき製パン所。松原京極商店街にあって、寂れかけた商店街で一軒だけ元気なお店。本当に素朴な手作りパンが並んでいますが、お目当ては「ハムロール」。パン生地とキャベツが本当に美味しくて、たいへんしっとりとした味わい。この店は本当に人気があるのですね、地元だけではなくて、いろんなブログで紹介されています。阪急大宮駅から徒歩10分圏内、京都の街中を散策されるときには、ここでパンを買ってぶらぶらするのも一興かと。 😆
【追記】
止みません 止みませんねぇ。屋根はずいぶんと白くなりましたし、家の前の道路はうっすらと白くなっています。これから車で出なければならないのですが、ま、大通りは大丈夫でしょう。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

「氷の世界」への5件のフィードバック

  1. satoshi-kさん、今晩は。
    今夜は、ツレアイの友人で徳島と高知からお二人が京都へ。食事の後は拙宅へお立ち寄りいただいて、先ほどまで賑やかな時間が続きました。明日の観光の相談をしたのですが、雪の金閣・銀閣はもちろん素敵ですが、歩道や路地の歩きにくさなどを考慮して、お二人が行ったことのないという宇治平等院をお勧めしました。
    熊野の雪、今年はどれほどだったのでしょう。もし可能なら、デジカメでの雪景色の撮影をお願いします。 😛

  2. いや・・積もるほどではなく、午後の雨ですっかり消えてしまっています。北山はすごい雪だったそうですが、やはりここは南国?雨になってしまいました。残念・・ 🙄

  3. おはようございます。
    前から気になっていたのですが、「北山」という名前の根拠です。北山村という村名は明治の町村制施行時のものですが、その時には五つの村が合併し、それ以前には北山という村名はなかったはず。しかし、北山川は昔からあるわけで、「北山」という表現は昔からあったはず。通常は「中央から見て北」にあるという意味でしょうから、結局この表現は「木本から見て北」という意味合いになるのでしょうか?
    と、こんなことを考えていると、こちらのブログに出会いました。ここに掲載されている写真は、どうみても浜峰と思われますがいかが?

  4. うーん・・どうなんでしょうかね? 北山村は和歌山県と奈良県(こちらは上、下に別れていますが)にありますが・・・もしかすると、熊野川の北の支流という意味かもしれませんね。 🙄

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