台風13号 SINLAKU

 台風13号が迫っていますが、そのおかげで本日から予定していた合同社会調査実習を一日延期することにしました。未明から情報収集、電話での打ち合わせなどを経て、6時15分に延期決定。私たちの調査で関係するのは、三重県紀勢・東紀州地域、奈良県南東部、和歌山県新宮・東牟婁地域、いずれも大雨洪水警報が発令されています。メールと携帯電話であちこち連絡を取り合って、やっと一段落。台風はこれから接近してくるのですが、ただただ被害が深刻にならないことを祈るばかりです。

 台風に関連して、アルピニストF兄からいろいろと教えていただきました。メールを引用させていただくと、

今回の台風13号はSINLAKU(シンラコウ)と命名されています。
この際だから台風と天気図の読み方の勉強もしてみてはどうでしょうか。
おそらく台風関連のHPでもっとも詳細で面白いのは下記の「デジタル台風」ではない
かと思います。気象衛星からの直近画像から独自の解析まで丁寧に作り込まれていま
す。

デジタル台風
2008年台風13号(シンラコウ|SINLAKU)
台風のアジア名
デジタル台風kids

■実習と台風
ところで実習させてもらっている熊野地方は日本でも有数の多雨地帯。Wikipedia
「降水量」によれば1日降水量の日本記録1,2位は下記。
1.844mm 奈良県 上北山村 日出岳 1982年8月1日
2.806mm 三重県 尾鷲市  1968年9月26日
尾鷲は2004年09月29日にも801mmを記録しています(この1週前が実習)。

 おそらく明日の出発は大丈夫でしょうが、今日は一日テレビとネットで過ごします。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

「台風13号 SINLAKU」への2件のフィードバック

  1. satoshi-kさん、おはようございます。
    Yahooによれば、現状は以下のように。

    2008年9月20日5時30分発表 台風13号は、20日4時には館山市の南南東海上約60Kmにあって、東北東へ毎時30kmで進んでいます。中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は30m/sです。20日5時の推定位置は、勝浦市の南海上約80kmです。この台風は、20日15時には銚子市の東海上約280Kmへ達するでしょう。22日3時には日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。次回の台風情報は、9月20日6時30分の予定です。

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