京都新聞10月5日(日)に掲載の「やすらぎトーク」に、松永信也さんが登場されています(オンラインでは後日更新されます)。このブログでは、afiaさんつながりということもあって、見えない世界で生きることという記事で著書の紹介をしたことがあります。私自身は面識はないのですが、ご自身の体験を経験化する=本質をわかりやすく他人に伝えることの上手な方だと思います。ついでに同じ京都新聞の記事を検索してみると、京都駅ビル開業10周年の特集記事にも「10年前に失明した視覚障害者」として、登場されていました。上記の私の記事には著書のamazonへのリンクも貼ってあります。ぜひ、ご覧頂きできれば購入お願いします。





myonさん、紹介ありがとうございます。京都新聞の記事、とっても良いですね〜写真もかっこいいし。
松永さんには昨年より人権関係の授業で各クラス一度ずつ特別授業をしていただいています。
京都から南大阪への道のりも遠く、やんちゃな子も多く、伝えることの難しさを痛感なさることもあるとのことですが、私は、松永さんの話を聞いて、変わる学生たちを目の当たりにするのが楽しくって、わいわいやっています。松永さんはこんなメールをくれました。
どんな場所でも、どんな集団でも、伝え続けていくのが、僕の責務だと思っています。
未来への種蒔きです。
あっ、どんな場所でもと書きましたが、国内に限りますから。
アフリカなんて、とんでもないということ!
なんでsatoshiさんも松永さんも、アフリカには行きたくないんだろう。
松永さんはカッコいいです、背筋がシャンと伸びています、声が良いです、明るいです。
アフリカは僕は行きたいです。
ちょいと訳ありで、今日は自宅におります(もちろん、サボっているわけではありませぬ)。放送時間が遅くなった「ちちんぷいぷい」をつけてみると、なんと長谷川きよしがゲスト出演、生で2曲歌ってくれました。デビュー40年だとのことですが、私自身は生で聞いたことはありません。1969年のデビュー時には小学6年生でしたが、盲目の歌手がギターを弾きながら歌う「別れのサンバ」は、鮮明に覚えています。今日の彼は30年ぶりの再会という角純一との軽妙なやりとりの後で、穏やかな別れのサンバを聴かせてくれました。その彼の最新アルバムが、40年。まだこれがベストではない。長谷川きよしライヴ・レコーディング。 これは、買いですな。是非クリックしてご覧ください。
この頁の内容を松永さんにメールしたら、こんな返事が来ました。
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本当にうれしいですね。
なかなか、他人の本を買ってくださいとは言い難いものですが、明確におっしゃってくださっています。
僕の本を、しっかりと読みきって、僕達の未来に力を貸してくださったのが判ります。
感謝です。
いつか、お会いできる日があれば、直接御礼を申し上げたいと思います。
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いつか阿吽坊でぜひお願いします。