連休まっただ中、生家の母のご機嫌伺いに行ってきました。息子3人が揃うのも近頃では珍しいこと、夕方来客という長男の事情もあって、昼食をともにするだけの短時間の帰省。それでも実際に顔を見てみると、数日前の電話の様子よりも元気そうでちと安心。私の生家へは、拙宅からは京都縦貫道を亀岡まで、湯ノ花温泉・一庫ダムを経由して普段なら1時間強のドライブ。しかしそこは連休のさなか、京都市内を出るまでのノロノロ運転、京都縦貫道のいつにない車の多さ、昼食の食材購入後の日生中央から道の駅・いながわまでの混み具合はさすが。たっぷりと、連休感を味あわせていただきました。写真は境内に咲くボタン、いつもシャクヤクとの違いに悩むところですが、近頃の梅小路公園散策の効果もあって、樹木や花への疑問は即座に解決。ボタンは樹木でシャクヤクは草花、花よりも葉の違いがもっともわかりやすい。写真のように、ボタンの葉はいくつかに裂けたようになっているのが特徴、シャクヤクはそうはなっていません。いやぁ、納得!
母は今年で数え年の88歳、米寿
ですね。次の日曜日には兄姉が集まって祝いをすることになっていますが、息子たちは参加できないので本日はその挨拶を兼ねて。昨晩はあまり眠ることが出来なかったとかで帰宅時には横になっていたのですが、テーブルには缶ビールが並んでいました。何と言うことはない、私たちが帰ると言うことで近所のローソンまで車で買いに走ったとか。そういえば、今度の米寿の集まりにも自分の車で神戸の長姉宅まで向かい、そこで合流してから会場へ行くとか。田舎の一人暮らしですから、確かに車なしでは不便なことは言うまでもないこと、しかし、あちこち傷だらけの母の車を見ていると、う〜む、ちと辛い気持ちになりますね。





ベイジュ・ドライバー むちゃくちゃかっこいいですね
ぼたんとシャクヤク、さつきとつつじ、私には何度きいても覚えられない
永遠のテーマです・・
うりぼーさん、お久しぶり。
お遍路レポート、楽しみに読ませて頂いています。
さつきはサツキツツジで、ツツジの一種というのが一般的かな?
田舎育ちの私には、山に咲くのがツツジで里に咲くのがサツキという
そんな把握の仕方もあったりします。