夏色空間

 昨日まではTシャツを着て、その上にジャケットを羽織っていたのですが、今日からは半袖シャツで通勤。というのも、私にとっては今日から本格的な夏がはじまるからです。その根拠はというと、祇園祭の山立て・鉾立てがはじまるから。もちろん、祇園祭はすでにいろんな行事が始まっているのですが、やはり山鉾が登場しないと気分が出ません。言い換えれば、京都の夏の代名詞・祇園祭がいよいよ本格化する今日こそが夏の始まりと、勝手に決めているのです。そんなおじさんの気持ちをくすぐるかのように、数日前のamazonからのDMのこんな文句が目にとまりました。

40代~50代のおじさんおばさん世代が、青春時代に聴いていた懐かしい夏のヒットソングを集めた、オトナのためのサマーソング・コンピレーションです。山口百恵、キャンディーズ、ピンク・レディー、吉田拓郎、郷ひろみなど、ラインナップも超豪華!!あの頃の淡い夏の思い出にどっぷり浸りながら聴いてください。

 50代のおじさんとしては、これを見過ごすことは出来ません。迷うことなくワンクリック、夏色空間を購入したのでした。

 このオムニバスアルバムの収録作品は次のよう。

1. 渚のシンドバッド
2. 暑中お見舞い申し上げます
3. ひと夏の経験
4. 気まぐれヴィーナス
5. 涙の太陽
6. ゴールデン・ハーフの太陽の彼方
7. 恋する夏の日
8. 潮風のメロディ
9. 真夏の出来事
10. 誘われてフラメンコ
11. 夏のせいかしら
12. 想い出の渚
13. あなただけを
14. 夏休み
15. 初夏
16. 夏色のおもいで
17. モンロー・ウォーク
18. Mr.サマータイム

 さて、メロディーと歌手名、あなたは何曲ご存じですか?
 ちなみに、祇園祭については、京都新聞の特集記事が便利です。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

「夏色空間」への2件のフィードバック

  1. わかりますわかります。
    最近もマイケルジャクソンのLP「スリラー」を持っていたことを思い出しました。
    という話をすると子どもたちが「昭和だし」といいます。
    たのきんトリオのメンバーがわからない親を馬鹿にしたものですが、もうわたしも今の子たちがわかりません。

    1. シホさん、おはようございます。
      件のCDですが、20歳過ぎの学生に聞いてみると、知っている曲は一曲だけ。
      30前後の「有能な副手」さんに聞いてみると、半分以上ご存じでした。
      私自身で言えば、ジャクソンファイブ時代のマイケルは知っていますが、
      一人になってからは何の興味もわかず、ほとんど聴いたこともありません。 😉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です