第9回在韓被爆者医療費裁判

韓国の原爆被害者を救援する市民の会からの呼びかけです。お時間のある方、傍聴支援をお願いします。

名称:第9回在韓被爆者医療費裁判
日時:2013年2月26日(火)14:00〜
場所:大阪地裁806号法廷
 (地下鉄御堂筋線、京阪電車「淀屋橋」下車・北へ10分)
連絡先:韓国の原爆被害者を救援する市民の会
 〒560-0003 豊中市東豊中町4-21-10
 Tel&Fax 06-6854-7308

●寒さの中にも春の気配が感じられるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。「在韓被爆者の医療費訴訟」も大詰めです。
●2月26日に、被爆者を両親にもつ原告の姜成埈(カンソンジュン)さんが法廷で、両親の無援護状態での原爆後障害との闘い、両親の病苦が家族にもたらした経済的・精神的苦痛について、証言されます。
●他の原告である李根睦(イグンモク)さんは提訴直後に亡くなり、李洪鉉(イホンヒョン)さんは人工透析のために来日できず、証言台には立てません。しかし、みな、日本の植民地支配の犠牲者です。李根睦さんは三菱に強制連行され被爆しました。
●ところが、日本政府は「自らの意思で外国に居住するものだから、被爆者援護法の医療費は支給できない」と許せないことを言い、原告らを平然と差別し続けています。
●この差別を許さず、在外被爆者が安心して医療を受けられる体制を一日も早く作らなければなりません。
●一人でも多くの方が姜成埈さんの証言を聞きに法廷に来てくださるよう、心からお願いします。傍聴席の熱気で、裁判官に医療費の必要性、差別の不当性を認めさせましょう。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です