第10回在韓被爆者医療費裁判いよいよ結審!

 韓国の原爆被害者を救援する市民の会からのよびかけです。お時間ある方、ぜひ支援をお願いします。

日時:2013年6月13日(木)11時30分
場所:大阪地裁806号法廷(「淀屋橋」下車・北へ徒歩10分)

〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町4-21-10
tel&fax 06-6854-7308
韓国の原爆被害者を救援する市民の会

●2011年6月1日に「在韓被爆者の韓国での医療費
の支給に被爆者援護法を適用せよ」と求めて提訴され
た裁判もいよいよ結審です。
●9回の裁判で被告の日本政府と大阪府は当初、「援護法の医療費の支給は
日本在住被爆者に適用されるものなので、日本在住の被爆者が韓国旅行中に韓国の病院で支払った医療費は支給できるが、在韓被爆者が韓国の病院で支払った医療費は支給できない」と理不尽な主張していました。
●前回の裁判では、「日本在住の被爆者でも日本の健康保険の無保険者には適用できないが、被保険者なら日本に居住していない被爆者にも適用できる」と、「日本在住が適用条件」という主張を180度変更しました。
●被告らに正当な理由はなく、ただ「在韓被爆者には援護法を適用したくない」だけなのです。これは許すことのできない差別です。
●裁判に勝利してこの差別を撤廃し、在外被爆者が安心して医療を受けられる体制を一日も早く作らなければなりません。
●ー人でも多くの方が結審の法廷に集まってくださるよう、心からお願いします。
●裁判終了後、報告集会をします。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

「第10回在韓被爆者医療費裁判いよいよ結審!」への2件のフィードバック

  1. 送信可能なら、7つのお伝え。1、私の中学時代の社会科教員、故藤平典(とうへい・のり)先生は被爆者運動に献身し、日本被団連の代表委員も務められました。先生は福島のこと天国で悲しんでおられるでしょう。2、三重中京大卒業式。祝いの中に漂う淋しさ。3、旧松阪大学に赴任した日の夜、「ニュー・トウキョウ」という店へ連れていかれました。梅村光弘御大の笑顔。そこで私は「揺れる想い」を唄いました。4、「負けないで」「揺れる想い」など幾多の名曲を歌ったZARD・坂井泉水さんの七回忌にあたる昨日、中野サンプラザで映写会。歌唱が巧い、巧くないの次元を超越し、神域に入っていた彼女。日常生活のヴィデオにも感涙。何事にもひたむきな女の子が駆け抜けた40年。あゝ。5、私も外反母趾と腎臓病、等で満身創痍です。6、ココ氏、お元気でしょうか。7、先生には大学教員、研究者としてご活躍、ご健勝を祈ります。教育至高。

    1. 高橋さん

      盛りだくさんのコメント、ありがとうございます。
      とりあえず、ココは元気にしております。
      他は・・・、追々返信させていただきます。
      どうぞ、お元気でお過ごし下さい。

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