紅葉の候

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 昨晩のNHKでは、嵐山の紅葉ライトアップを遅くまで報じていました。今日は各地とも、大変な混雑でしょうね。私の職場は阪急北千里駅近く、駅を降りると「三色彩道」と名づけられた坂道を登ります。ここは周辺でも有名な紅葉スポット、写真は二日前の朝に撮影したもの。朝早かったのでいささか暗く、撮影している人もいませんでした。後期は時間割の都合で車出勤、この日は久しぶりの電車でしたので、ピーク間近の紅葉を楽しんだことでした。

 私が普段教室で接している学生はほとんど一年生、年齢差は40年。彼女達にとっては、何を聞いても「昔話」なのですね。この時期であれば、「子どもの頃は牛の鳴き声で目を覚まし、松茸ご飯に松茸のお汁、焼き松茸の朝ご飯。おやつは、その辺に生えている柿を自分で取って食べていた」などと語っても「花咲か爺さん」同様、もちろんリアリティは感じられないはず。「老境」を意識しだした、今日この頃であります。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

「紅葉の候」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    紅葉、京都はさすがにきれいですね。
    東京の紅葉は南国化していて、あまり色がつかなくなりました。
    地質年代の流れを感じさせられます。

    40年前を思い出すと、今のように物質も、情報も乏しかった時代。
    テレビは白黒テレビ。自動車所有率も自転車所有率も低かった時代。
    私を含めて子供は青っ洟を垂らしていましたが、最近は青っ洟を垂らしている子を見かけません。

    今の若い世代は手足が長く、スタイルがよくなり、骨格そのものが違ってきています。私たちの世代とはまた違う、進化か退化した別の種に見える事がしばしばあります。

    1. mooさん、コメントありがとうございます。

      京都市内、清水寺や東福寺といった人気スポットがある東山方面、
      大渋滞でほとんど動けないようです。

      若い人達、本当に顔が小さくあごが(ほとんど)ない!
      ほんと、別の人種かも知れませんね(^^)。

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