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中上紀『月花の旅人』

 ほるほる経由の情報です。著者は故・中上健次の娘さん、舞台はプロジェクト熊野のフィールドでもある三重県熊野市波田須町、そして登場人物は「謎の民俗学者!」。ほるほるのシホさんは「徐福伝説・百済王伝説・崑崙人伝説といった渡来人伝説が、地域のいまを生きる姿を追いかける」研究者ですが、この本を読んだ方の中にはシホさんがモデルと受け止められる方が多いとか。私も早く読みたいのですが、ぐっとこらえて正月休みの楽しみにとっておきます。読者の皆様、『月花の旅人』、ぜひこのリンクをクリックしてお買い求めください。 :mrgreen:

 自分がまだ読んでもいない本を紹介するのはどうかと・・・、などということは無視して話を続けます。このブログの読者の大多数を占める私の友人たちの大半は(いつも書くことですが)、トップページで記事のタイトルだけを眺めて去っていきます。 :mrgreen: まして、アフィリエイトに関心を持つ人はほとんどいません。中には、「クリック恐怖症」とでも言うべき人もいて、リンクを辿ることすら躊躇う輩もいるのです。
 それはさておき、amazonの商品紹介はそれなりに面白いものです。一つには、カスタマーレビューを見る楽しみがあります。それなりに自分の得意な分野のものについては、「を、おぬし出来るな」とか「こいつ、わかってへんなぁ」などと突っ込みを入れながら読んでいます。もう一つは、関連商品の表示。とくに本を調べているときには、自分が気がつかなかった作品が紹介されたりすることもあって、重宝します(というか、基本的に「いい客」なのですね、私は)。
 私のサイトに表示しているアフィリエイトは、amazon以外はA8.net
という業者を経由しているのですが、昨日報酬振込の通知が来ました。といっても、大半は自分自身の楽天での買い物ですが。さて、すでに年末、そろそろ大掃除のご予定もおありかと。掃除とくれば、東大阪発の身体に優しいバイオ洗剤「とれるNo.1」の出番、ヘッダー下のリンクを辿って、ぜひ購入をご検討ください。 :grin:

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5 Comments

  1. myon wrote:

     ちなみに、「新ほるほる」のスタートは、何と2004年12月18日、つまり今夜が3周年記念の夜と言うことになりますね。オメデトウと、勝手に盛り上がっておきましょう。 :razz:

    2007年12月18日 火曜日 at 20:47:34 | Permalink
  2. satoshi-k wrote:

    おお・・そうなんや。で、『月花の旅人』読み終えました。苦手?な恋愛小説ということでしたが、熊野が題材になっているということもあって、けっこう楽しく読ませていただきました。シホさんのおかげで、作者の中上さんとの接点も・・皆さんのおかげです。

    2007年12月18日 火曜日 at 23:03:13 | Permalink
  3. シホ wrote:

    うわー、ありがとうございます。
    昨日は胃腸風邪というべきか単なる食べ過ぎだったのか、胃が痛くて17日晩からほとんど休憩ナシ(寝ていることが休憩なのだけれど)で寝続けて、今朝復活しました。
    ですから私のカレンダーに18日がありませんでした。

    中上さんにとっても初めての恋愛小説だったようですよ。

    2007年12月19日 水曜日 at 13:15:32 | Permalink
  4. myon wrote:

    実は、少し心配していたのです。立ち寄り場所を何カ所か探してみましたが、姿が見えなかったので :wink:
    どうか無理せず、ひたすらご自愛ください。

    2007年12月19日 水曜日 at 13:27:41 | Permalink
  5. myon wrote:

    前任校時には和歌山県の仕事をしていたので、情報誌『連』はいつも送っていただいていました。偶然、ネットでバックナンバーを見ていると、中上さん自身の投稿記事がありました。

     熊野 夢の風景の囁き

    2007年12月27日 木曜日 at 21:42:11 | Permalink

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