例年以上に慌ただしい年度替わり、今朝も携帯を持たずに出勤したツレアイに(徒歩2分とは言え)電話機を届けるというハプニングがありました。ま、それはそれとしていい天気、洗濯も終えて、今日こそ花見を敢行したいものです。写真は、昨日の朝の阪急北千里駅前の桜。歩道橋の上からの眺めですが、沿線と比べてやや遅いようです。いつもは写真の交差点を右に曲がるのですが、桜の時期はゆっくりと住宅街の中を歩いて、あちこちの桜を観賞させていただくという楽しみがあるのです。もっとも、個人のお宅故、ブログに写真を掲載するのは止めておきます。 ![]()
4月4日(金)、前日の入学式のスーツ姿とはうって変わって、リラックスした服装の学生たちに履修指導。大学のカリキュラムを説明し、時間割を作成させるという作業。14時30分からの90分間でしたが、その後も残って質問する学生たちもいて、最後の学生が帰ったのは18時30分を過ぎていました。必修科目はいいとして、共通科目や資格関係の科目の取り方は、なかなか理解しづらい面があるようですね。もっとも、私の説明の仕方が悪いのかも知れませんが。
昨年までは、学科オリエンテーションという行事がまずあって、そこで教員の紹介など。その後クラス毎の履修指導という流れでした(昨年の記事はfこちら)。今年はそれが「履修指導」として一本化されたので、最初の10分間を利用して教員の紹介をしました。昨年までの「夜のヒットスタジオ」方式は難しいので、「先生の名前書き取り」方式を採用。学生たちに配布したプリントには教員の漢字名だけが印刷され、その後ろの括弧内に名前を書き込むわけです。名簿順に前に出た教員は、自分の名前以外の発言は許されていません、「私は、○○××です」という具合に。これなら、学科所属教員+副手で計22名の紹介があっと言う間に済んでしまいます。この方式の背後には、名前以外の情報は今後徐々に自分で収集してほしいという願いが込められているわけですな。もっとも、あれこれと喋りたがる教員が多かったのも事実ですが。
北千里駅前の桜
4 Comments
いやぁ、つい余計なことまでしゃべってしまいました。すびばせん。
ほかの人は真面目でしたから、私だけがあつかましかったですね。
北千里周辺の邸宅桜めぐり、私もやってます。亡くなった文楽の太夫さんの奥様が今もお住まいのお宅があるのですが、ここが見事な枝垂桜。
満開は先の楽しみです。
藤十郎さん、おはようございます。
>ここが見事な枝垂桜
あれ、北千里の交差点を渡って右に曲がってすぐの道を
左へ曲がって少し行って右側のお宅のことでしょうか
(知らん人には何のこっちゃわかりませんね)?
私もいつも楽しみにしております(違っていたら失礼)。
どうも~けつこでございます。
懐かしい風景・・・なんて何とも寂しい表現をしちゃいます。
>ここが見事な枝垂桜
あ あのお家かしら?でも桜の記憶があまり
私は来年から、東京で春を迎える予定をしております。
なんだか複雑な気持ちです。
をを、けつこさん、いらっしゃい!
母上との春休みの約束果たせず、ごめんなさい。
>懐かしい風景
はい、けつこさんはつい先日卒業式を迎えた第1期生なのです。
>東京で春を迎える予定

昨夕、harimayaさんから東京勤務を聞きました。個人的には「辛子明太子」の方がいいのですが、息子たちが好きな「東京ばな奈」でもいいかなと。
ともかく、元気でお過ごしください。阿吽坊例会を楽しみにしています。
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