少しずつではありますが、家庭菜園計画を進めております。我が家の敷地は南北に細長く、玄関は北向き。台所は2階で北側のほんのわずかのバルコニーに、発泡スチロールやプランターを利用しての自給生活への第一歩。とはいえ作業はツレアイの担当、レタスやパセリ、いちごなど少しずつメンバーが増えております。その作業中のみ「外出」を許されたココは、うろうろきょろきょろ。電線に止まっている鳥など愛でては、つかの間の「自由」を楽しんでいるようです。写真は昨日朝の撮影、時間がなくて今頃の投稿となりました。
写真をご覧いただけるでしょうか、葉っぱが半分食いちぎられております。これ、唐辛子なのですよ。たくさん必要ということではありませんが、ないと困るものの代表ということで、試験的に植えてみました。ところが、これがココの気に入ったようで真っ先にかじりつきました。自分専用の猫草よりも噛みごたえがあるようで、先のバラもそうでしたが、葉の広いものの方がいいのかな? 日中家族が誰もいない時間帯は仕方ないとして、休みの時などこの狭い空間が彼の安らぎの場になるならそれもいいかと。ただし、トイレには気をつけねばなりませんが。
家庭菜園
7 Comments
うちのベランダにも紫と緑のバジル・ミント・タイムなど植えています。
花よりハーブですね。
ええっ?
唐辛子の葉なんて食べちゃうんですか!
葉は辛くないのでしょうか・・・
anhiroshiさん
我が家にもミント・ラベンダー・ローズマリー(?)と、ハーブは結構増えました。日曜日の昼下がりのパスタに重宝しています。
totomnさん
私は怖くて囓っていませんが、葉には辛み成分はないのでしょうか。とにかく、少し厚めの葉っぱの歯ごたえが好きなことは間違いないようです。
さて、間もなく大型連休、ぜひ家庭菜園の拡充を実現したいと考えています。
myonさん、明日来られたときに空芯菜の種あげますね。
昨晩も遅い帰宅で食事後すぐにダウン、ココの朝ご飯で今頃起き出しました。
satoshi-kさん、今日はよろしくお願いします。昨年の本調査前の打ち合わせ時も、同じような流れで尾鷲・熊野へお邪魔して、帰りに空芯菜をいただいたのでした。生命力あふれる野菜ですね、でも、狭いバルコニーで大丈夫かな?
唐辛子の葉もピーマン・万願寺の葉も食べられます。枝から葉をむしるのが大変で店の子に嫌がられますが、佃煮にするとほろ苦くてご飯やお酒に良く合います。
ちなみに「きゴショウ」と言うんですが「き」が「木」なのかどうかは、定かではありません。
今年の秋にはお持ちいたします。
anhiroshiさん、ありがとうございます。
「きごしょう」にはいろんな説があるようですね。今年の秋を楽しみにしています、ブログのおかげで忘れることはないでしょう。 今日も野菜をいろいろ仕入れてきました、毎日こんな時間がとれればいいのですが。
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