胡瓜不憫なり

胡瓜不憫なり
胡瓜不憫なり

 昨日・今日、本当に気持ちのいい天気が続いています。日曜日の洗濯は私の担当、シーツやマットなど大きめのものを洗って気分もスッキリ。その洗濯物の下には幾つかプランターが並んでいますが、写真は先日植えたばかりの胡瓜。折角伸びかけたツルが無残なことに、犯人は当然同居猫であります。現場を目撃したわけではないのですが、どうやらサンドバッグ代わりに、猫パンチの犠牲になった様子。それでも新しい芽を伸ばそうという姿勢が不憫であり、哀れを催すのです。

 同居猫の猫草購入のため、徒歩15分程度の場所にあるホームセンター(ケーヨーディーツー)まで行ってきました。まず、長袖は暑いし日射しは眩しい、それでも終日籠もっていた昨日の運動不足を補うべく歩いてきました。店頭にはいろんな種類の野菜や花などの苗がずらり、ただし、こちらの方はツレアイの担当故一顧だにせず店内へ。猫草5個セットを2パックと、街灯の電球が切れていたので交換用を2個。製品の入れ替えなのか、旧タイプのLED電球が1個500円、これならとレジへ向かうと会計は540円、ちょっとびっくり。まだまだ、増税になれていない自分に気づかされたのでありました。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

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