在韓被爆者医療費裁判(控訴審)第1回

 韓国の原爆被害者を救援する市民の会からのよびかけです。お時間ある方、ぜひ支援をお願いします。

日時:2014年3月19日(水)10時〜
場所:大阪高裁(別館8階)81号
※大阪高裁「別館」は正門正面の建物(本館)の東側の建物です。
※地下鉄御堂筋線又は京阪電車「淀屋橋」下車、北へ徒歩10分

〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町4-21-10
tel&fax 06-6854-7308
韓国の原爆被害者を救援する市民の会
※市民の会大阪支部のFacebookページができました。是非訪問の上「いいね」よろしくお願いします。

●昨年10月24日、皆様のご支援のおかげで医療費裁判が大阪地裁で勝訴しました。
●翌日、被告・松井大阪府知事は「高齢の被爆者のことを考えれば控訴しないのが一番!」と言いましたが、
●11月1日朝、被告団の田村厚労大臣が「判決に従って被爆者援護法で医療費を支給すると在外被爆者にとって非常に不便になる」から、従来の「在外被爆者助成事業」による医療費支給の上限額を引き上げ、上限を超えた医療費も支給する「新たな制度」を作ると発表するや、
●夕方、松井府知事は前言を翻し「法適用より新たな制度の方が在外被爆者を早く救済できる」として控訴しました。
●後日明らかになった「新たな制度」とは、医療費支給の上限額を変更するものの、上限を超えた医療費の支給額が、結局は法適用よりも低い金額になる仕組みのものでした。
●裁判に勝ちぬかない限り在韓被爆者は日本の被爆者と平等な援護を受けられないのです。
●いよいよ控訴審が始まります。控訴審でも必ず勝訴できるよう、更なるご支援をお願いします。
●裁判終了後に弁護士会館1205室で報告集会を行います。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

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