親睦会

 このところ,夜早くにダウンしてしまうので,朝になってから記事を書く習慣がついてしまいました.で,4月4日(水)です.新入生は前日の緊張したスーツ姿とはうって変わって,ラフな格好でオリエンテーションに臨みます.午前9時から「学科オリエンテーション」,10時から英語のプレイスメント・テスト,11時30分から資格ガイダンスと続き,12時30分から学部の親睦会,14時からクラス別履修指導と,盛りだくさんの一日でした.さぞ疲れたことでしょう,私も疲れました. 😉
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入学式

 お天気が心配されたのですが,朝からの曇り空も何とか持って,昼以降は明るい日射しが.しかし,夕方の風は冷たかったですね.そんな4月3日(火),勤務先では入学式が行われました.今年は,私の所属学部が完成年度を迎えてやっと4学年が揃い,新設の児童学科も含め昨年までとはうって変わって学生数も(同行の保護者も)増え,大変活気のある入学式となりました.開会前の在学生のクラブ勧誘などのビラ配り,終了後の各クラブのパフォーマンスなどを観ていると,やっと大学らしくなったなぁとの感慨しきりでした. 😉
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辞令式

 4月2日(月),今の職場で迎える4回目の年度はじめ,まずは辞令交付で始まります.今年は学長の交代を含めて教職員の異動・昇格・昇任・新任が50名をこえ,その一人一人に理事長が直接辞令を渡すのですから,結構時間がかかります.全体では10時のスタート,私の学科では10時15分に集合との連絡を頂いていたのですが,実際には20分くらい待たされたかな?私自身は「教授」と「学科長」の2枚の辞令を頂きました(実は,先月にもう1枚の辞令を頂いているのですが,これは内緒 :mrgreen: ).午後の教授会を挟んで,翌日の入学式とそれ以降のオリエンテーションの準備などで,慌ただしく一日が過ぎていきました.
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第4回手帖裁判の傍聴をお願いします

4月10日(火) 16時30分〜 大阪地裁806号法廷
(地下鉄・京阪電車「淀屋橋駅」下車,北に徒歩10分弱)
◆◆裁判終了後,弁護士会館で報告集会◆◆
去る2月6日,最高裁は,在ブラジル被爆者裁判で,「違法な402号通達に時効を適用するのは権利の濫用である」と,日本政府および地方自治体を断罪しました。これにより,時効で未支給とされてきた在外被爆者の手当や葬祭料が支給されることになりましたが,日本政府は,来日できない在外被爆者を切り捨てたままです。
 来日できない在外被爆者の援護を実現するための手帳裁判は,広島高裁,大阪地裁での闘いに続いて,長崎地裁,広島地裁でも新たに提訴されました。
 大阪手帳裁判の弁護団は,最高裁勝訴判決を力に,「被爆者はどこにいても被爆者」の理念に基づいて,日本国外からの手帳申請を認めさせることができるよう,鋭い論陣を張っていきます。
 傍聴席からも熱いご支援をよろしくお願いします。韓国から,郭貴勲(クァク・クィフン)さんも傍聴支援に参加されます。スクラムを組んで,勝訴めざして闘っていきましょう。
韓国の原爆被害者を救援する市民の会
  豊中市東豊中町4-21-10
  電話/FAX 06-6854-7308

京都も春

八重桜とコブシ 自宅から徒歩5分の梅小路公園,桜の様子を見に行きました.自宅から一番近いのは,七条通に面した公園の北西の入り口.そこから南東の方向へぶらぶら歩いていくと,あちこちに桜が植わっています.ぱっと目に入ったのが,南東の方角に見えるピンクと白.八重桜とコブシが満開です.ちなみに,写真の左がJR東海道線になります.

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年度末の朝

 いよいよ今日で3月も終わり,明日からは新しい年度が始まります.とはいえ明日は日曜日,一日得をしたのか損をしたのか・・・.ここ数日はブログの更新もままならない状態でしたが,久しぶりにのんびりとした朝を迎えています.もちろん今年度の仕事はいろいろ残っては居ますが,ま,それはそれとして今日は気分転換の一日,久しぶりに映画と散歩を楽しんでこようと考えています. 😛
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東京の春

市ヶ谷駅前の桜 久しぶりの東京日帰り出張,私学協会の総会に出席してきました.本来は理事長・学長が構成員なのですが,今年度最後の理事会と重なったために,「学生部長」が代理出席したというわけです.会場は私学会館ですが,JR市ヶ谷駅に降り立った途端,この情景に出会いました.ニュースで知ってはいましたが,まさに東京は春爛漫,東京駅から御茶ノ水→市ヶ谷と乗り換えたのですが,堀端の桜は三分咲きから五分咲き,関西よりも一週間程度深化した春は,ちょっとまぶしくもあり,また今年度の仕事の残りに焦りさえ覚える始末.着慣れないスーツ姿は汗ばむほどの陽気でした.

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気の強い女

 いつ頃かと問われれば,はっきりした返事はできません.しかし,この数ヶ月,右腕が思うに任せない状態が続いていました,いわゆる「五十肩」というものでしょうね.痛みがあるために腕を自由に動かすことができませんし,日常の何気ない動作の時に,急に激痛を感じたりして,それはそれで厄介なものです.昨晩のこと,私が布団に寝っ転がって本を読んでいるときに風呂上がりのツレアイがやってきました.疲れているときには時々腰をマッサージして貰うのですが,ふとひらめいて,右肩をマッサージして貰いました.揉むというのではないのですが,彼女の両手で右肩を包んで貰いますが,これを「癒気(ゆき)」というそうですね.というのも,彼女は大変「気の強い」人でして,風呂上がりなど自分でもコントロールしにくいほどに気があふれ出すのです.その「気」を五十肩で苦しむ右肩に当てたところ,何と言うことでしょう!暖かさを感じてすぐ,完璧とは言えないまでも,右肩・腕の動きがずいぶんと楽になったのです.もともと「気の強い女」であることは(誰よりも)承知していたつもりですが,これほどとは思いませんでした. :mrgreen:
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2007年3月26日(月)

 24日(土)にいつもの京都南病院へ行って,診察を受けてきました.私の主治医は火曜日の夜か金曜日の午前中が診察日なのですが,なかなかその時間にあわせることができません.それでも,痛風高血圧の薬が必要なために,久しぶりに「投薬」ではなく「受診」を選択.これをきっかけに,毎朝の血圧測定と記録を再開することに.
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予想以上に元気でした

 お彼岸にも帰れなかったので,家族揃って母のご機嫌伺いに.ただし,長男は友人の結婚式へ出席のため別行動.昼ご飯を食べながら喋るだけの2時間程度の帰省でしたが,思いの外元気で安心しました.帰宅後は,明日の夜に荷物を運び出す三男の準備で買い物や荷造り.ツレアイは,夕食を終えた今も追加の買い出しで近所のライフまで.ま,25年間一緒に暮らしていた息子が一人暮らしをはじめるのですから,母親としては色んな思いがあるのでしょう.もちろん,父親も. 😉
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