波部黒大豆

波部黒大豆

波部黒大豆,
originally uploaded by myonckr.

 一昨晩のこと、同僚にしてご近所さんのKさんが拙宅へ、お届けいただいたのは丹波篠山の「波部黒大豆」。実はKさんからしょっちゅう丹波土産をいただくのですが、この大豆は凄い。丹波の黒大豆はもちろん知っていましたが、こんなしっかりとしたものははじめてみました。昨晩の晩酌のあてにと、はさみで端を落として軽く塩もみ、鍋に入れて沸騰してから3分半。塩味が少々足りなかったようですが、それでも豆そのものの味をしっかりと味わうことが出来ました。沢山いただいたので、今夜の夕飯が楽しみです。Kさん、ありがとうございました。



 添付の「丹波ささやま波部黒大豆保存会」の説明書には次のように。

 通称「波部黒」は、江戸時代に篠山藩の大庄屋である波部氏が、黒豆の逸品ばかりを集め、所在の者に土地に適した独自の栽培方法を研究させ,丹波篠山一の黒豆を産出させたのが始まりです。

 篠山は生家から車で1時間程度、拙宅からも1時間半程度で行くことが出来、私のお気に入りのマチ。久しぶりに遊びに行きたくなりました。

投稿者: myon

このブログの管理人は,京都の下町に住み,大阪の女子大に勤務するお気楽オジサンです.通勤車内の読書記録・上方落語鑑賞メモ・料理食べたり作ったり・同居猫ココの日常などを主なコンテンツとしています.

「波部黒大豆」への2件のフィードバック

    1. satoshi-kさん、おはようございます。
      私の子どもの頃は、田植えの後に畦に大豆を植えるのは子どもの仕事でした。
      収穫後の大豆は、煮たり煎ったり擂ったりと、日常盛んに利用したものでした。
      丹波の黒豆は今や大ブランド、それはそれでけっこうなことですが、身近な食べ物がどんどんと遠ざかっているような気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です