前回の映画は祇園祭ど真ん中の7月15日、この時は見事に裏切られましたが昨日は大正解。ちょうど50年前のフランスを舞台にした屋根裏部屋のマリアたち、フランコ独裁政権下のヨーロッパの時代と空気をユーモアで表現した佳作。京都シネマ側の紹介は、
1962年、パリ。ジャン=ルイは証券会社の経営者。妻シュザンヌは悠々自適の有閑主婦。しかしある時フランス人メイドが辞めてしまい、家の中は渾沌を極める。そこにやって来たのがスペイン人メイドたち。陽気でパワフル、勤勉で文句も言わない、そんなスペイン人女性たちが巻き起こす騒動とは!? 移民問題を背景に、希望にあふれる社会派コメディ。
私はペア割引の1000円で入場しましたが、1800円払っても損はないと思います。
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