あと4週

[flickr id=”9171166473″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”original” group=”” align=”left”] 私にとって一年の前半は、合同社会調査実習の予備調査が最大の山場。これが過ぎると、前期のゴールが見えてきます。今年は6月28日(金)29日(土)に実施、翌日が日曜日というのは本当に有り難い、ゆっくりと疲れを癒やすことが出来ます。その6月最後の日は大祓、松尾大社と新熊野神社にすでに人形を納めてあるので「茅の輪くぐり」はパス、写真にある、七条ふたばで購入した「みな月」を家族みなでいただきました。今日から7月、そして授業は12週目、祇園祭も始まって京都はいよいよ本格的な夏であります。
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IFTTTは便利

[flickr id=”9137862791″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”original” group=”” align=”left”]  久しぶりに落語以外の投稿になります。以前はブログオンリーであった自分のメディア、近頃はTwitter、Facebook、さらにLINEも加わって、それぞれの個性を活かした連携をよく考えねばなりません。一方、画像についてはFlickrを利用してきましたが、近頃は「晩酌の肴シリーズ」としてミイルも利用しています。他方、OfficeのファイルはDropboxに保存し、それ以外の様々なデータ類はEvernote利用、Mac関係のバックアップはiCloud。利便性を追い求める結果、かえって煩雑かつ混雑した状況と言えなくもありません。そんななか、最近になってIFTTTの利用を始めました、多様なWebサービスを簡単に連携してくれるのです。いやぁ、これは優れものですねぇ、もっと早く使い出せば良かった。
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第六回阿吽坊落語会(2013年6月15日)

[flickr id=”9051748983″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”left”]  京都・下河原の「阿吽坊」は、四半世紀を超えるつきあいの友人の店。時折お見えになる東京の女性グループと落語の話題で盛り上がった店主、「京都でもやりたいなぁ」。地域寄席は沢山あれど、東京の噺家が定期的に出演するものは少ないことから、名付けて「江戸の噺家落語会@阿吽坊」。白羽の矢が立ったのが当時二ツ目として急成長の古今亭菊六さん、ご承知のように昨年9月下席では大勢の先輩を差し置いての真打昇進、名前も「文菊」と改められました。写真は挨拶用の三点セット、個人的には披露目興行に伺えなくて残念でしたが、丁寧にご挨拶いただいて大変恐縮。予定時刻を大幅に超えての大熱演、演目は「壺算」「もう半分」「お見立て」の三席。終演後の懇親会も大いに盛り上がり、楽しい週末の夜となりました。
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立川談春独演会(2013年6月7日)

 時間とお金に余裕があればいくらでも聴きたい落語、時間はともかく小遣いに乏しい我が身としては、京都市内開催のものに限定しています。少し値がはるとは言え、立川談春独演会となれば行かざるを得ません。これまでの記録を見てみると、最初に聴いたのが2010年3月23日の東西落語競演会で「粗忽の使者」、この時は三三さんも初めて聴いたのでした。次が2011年4月29日の独演会、ネタは「棒鱈」「紺屋高尾」。三度目が2012年10月27日の独演会、ネタは「かぼちゃ屋」「死神」「明烏」。弟弟子の志らくはその著作で「志ん朝亡き後、その位置に着いたのが談春兄」と述べていますが、近頃は日本列島津々浦々まで独演会行脚。テレビにほとんど露出しない噺家が古典落語でこれだけ集客できるというのは、かなり驚いていい事実ですね。
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桂米二独演会(2013年6月1日)

[flickr id=”8910375610″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”left”]  京の噺家・桂米二さん、地元での年一回の独演会は恒例の龍谷大学アバンティ響都ホールにて。ただし、本日のプログラムによればここでの開催は今回で最後とか。個人的にはバス一本で行けて、帰りには買い物して帰れるという好ましい立地。今日は前から二列目でしたからきちんと確認していませんが、入りは八部程度か。これではペイしないのか、それとも他に理由があるのかわかりませんが、次の会場がどこになるのか、かなり気になりますね。
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浜峰商店2013年6月の催事情報

 三重県熊野市の浜峰商店、職人丹精の干物を全国に届けます。今月も催事で東奔西走、お近くの方、どうぞよろしくお願いします。もちろんオンライン販売もありますので、ぜひご利用下さい。詳細は、浜峰商店にて。

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第10回在韓被爆者医療費裁判いよいよ結審!

 韓国の原爆被害者を救援する市民の会からのよびかけです。お時間ある方、ぜひ支援をお願いします。

日時:2013年6月13日(木)11時30分
場所:大阪地裁806号法廷(「淀屋橋」下車・北へ徒歩10分)

〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町4-21-10
tel&fax 06-6854-7308
韓国の原爆被害者を救援する市民の会
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もはや夏ではないか

[flickr id=”7577772508″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”medium” group=”” align=”left”] 連日の猛暑であります。今日も京都市内は、30度を軽く超えているのでしょうね。丸刈りの私には帽子は不可欠ですが、この暑さで思い出したのが写真の帽子。昨年の祇園祭見物の際に購入していただいたもの、昨晩引っ張り出してきて今日から使用することにしました。もちろん機能面は当然ですが、見た目にも涼しげでお気に入り。これを被って、5週間ぶりに内科を受診してきました。結果は、血圧降下剤をこれまでの半分に、ちょっと嬉しい午後であります。
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第四回桂米二一門会@文芸会館

[flickr id=”8709990950″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”left”]  GWでも大型連休でもどちらでも構いませんが、私は今日が最後の休み、明日は仕事であります。その連休最後の楽しみは落語会、京の噺家・桂米二さんの一門会も数えて四回目。今回は二人の弟子が二席ずつ、師匠が一席という番組。二乗君はともかく、二葉ちゃんが二席というのは大丈夫かな、などと親父目線で楽しんでまいりました。会場はいつもの京都府立文化芸術会館、これもいつものように寺町丸太町上がった市営駐車場に車を止めて会場へ、到着後間もなく開場して今日の座席は前から二列目の左端。二度の膝送りする大入りは誠に結構、いい時間を過ごさせていただきました。
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浜峰商店2013年5月の催事情報

 今日から5月、浜峰商店浜街道店の目の前に広がる七里御浜では、元気な鯉のぼりが泳いでいます。今月も東京・名古屋・大阪と、職人丹精の干物をお届けします。お近くの方、ぜひお越しください。詳しくは、浜峰商店Webをご覧下さい。
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