冬支度

[flickr id=”8170949162″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”original” group=”” align=”center”]
 年々紅葉が遅くなる京都ではありますが、やはり朝晩はけっこう冷え込むようになりました。しばらく前にMK石油から届いていた灯油宅配の案内葉書を思い出し、用意だけは早めにと昨日18L2缶を電話で依頼、先ほど配達していただきました。料金は3300円ですが、tacpoカードの支払いで66ポイント付きますからけっこうお得? 早速物置からファンヒーターを引っ張り出してこれからテスト、おっと、その前に部屋を掃除しなくては。
“冬支度” の続きを読む

浜峰商店2012年11月の催事情報

 JR京都伊勢丹の催事を終えた浜峰商店、この後東京・浜松・名古屋へ参ります。お近くの皆さん、是非足を運んでいただいて、職人丹精の干物を是非間近でご覧下さい。

[flickr id=”8160187651″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”original” group=”” align=”center”]
 今回の一押しは、何と言っても鯖! 新鮮な素材を本物の塩で仕上げた逸品、これを美味しくいただくには「干物de締め鯖」!
 解凍した鯖の干物の骨を丁寧に抜き取り、後は昆布を敷いてひたひたの酢に漬けるだけ。何も加えなくとも、素材の味をしっかりと楽しめる極上締め鯖が出来ますよ。お試しあれ!
“浜峰商店2012年11月の催事情報” の続きを読む

何年ぶりの馬越峠

[flickr id=”8153044848″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”original” group=”” align=”center”]
 11月3日(土)、三重県から依頼された仕事のために尾鷲まで。三重県立熊野古道センターで開催された「熊野古道協働会議」のコーディネートの仕事、終了後は尾鷲市内で友人達と会食。いっぱいいっぱいお酒をいただいて(^^)、心地よく大爆睡。あけて4日(日)、ホテルの朝食を食べ終わる頃に尾鷲市役所のKさんから電話、港にいるからとのことで向かったのは魚市場。お魚市長と観光大使のMさん、昨晩お世話になった県のKさんご夫妻もおられてしばし見学、キスとイカが沢山あがっていました。ホテルに戻って荷物の用意、Kさんのご配慮で紀北町側の馬越峠入口まで送っていただきました。同行のツレアイはもちろん初めて、私はと言えば・・・、ひょっとすると世界遺産登録後初めてかも知れません。さび付いた記憶を呼び起こしながらの解説は、いささか説得力に欠けましたが、それでも早い時間故ほとんど人がおらず、自分たちのペースで歩くことが出来ました。
“何年ぶりの馬越峠” の続きを読む

立川談春独演会(2012年10月27日)

 立川談春師、近頃は関西公演に力を入れておられますね。京都はというと、昨年4月に二日間開催された時に聴いています。小遣いにも時間にも(あまり)余裕のない身としては、落語会で3000円を超えるチケットは正直厳しい。今回は3000円と言うことと京都市内ということでチケット入手、会場の府民ホール・アルティは京都御所の西隣、拙宅から車で15分で御所の駐車場に着きました。場内は二階の両サイドの席が空いてはいましたが、9割近い入り。可動式の椅子は奥行きがなくて少し硬いのですが、4列目上手の席。14時6分に始まって仲入り入れて終演が16時20分、さほど疲れることなく噺に集中できて誠に結構な会でした。実は来年2月24日(日)に今回の会場直ぐ近くの護王神社で弟弟子の立川志らく独演会が開催されるのですが、最初と最後でその話題に触れていました。昨年の師匠・談志の死以来、盛んに発言する志らくと沈黙する談春との間がいろいろと取りざたされていましたが、「チラシがあるのならまけばよかったのに」と。本当のところはわかりませんが、あえて話題にすることで弟弟子へのエールと受け止めておきました。ちなみに、来春の志らく独演会チケットは予約済、これで晴れて立川流四天王をすべて生で聴くことができます。
“立川談春独演会(2012年10月27日)” の続きを読む

竹のフルートはじめました

[flickr id=”8124251118″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”original” group=”” align=”center”]  時間的にも経済的にも余裕があるならともかく、ヒマはあってもカネのないおっさんが何をしとるんや! というお叱りの声は聞こえませぬ。ひょんなことから、竹のフルートの練習を始めました。師匠はこの方、NHK文化センター京都教室の講座であります。今日から月に1回のレッスン、来年3月まで続きます。写真は練習用の1穴のものと、本物の竹のフルート。同じく練習用に工夫されたストローが2本、緑のものは笛に慣れるためのもので、透明な短いものは腹式呼吸の練習用。すべて師匠の手作り、というのも竹のフルートというのはこの方のオリジナルだから。65歳になったら尺八を吹くというかねてからの夢(?)の実現に向けて、7年の準備期間が始まるのです。
“竹のフルートはじめました” の続きを読む

私の辞書に「継続」という文字はない

 昨日は定例内科受診、いつも通りに問診・触診の後で血圧と体重測定。そこでおもむろに「採血しましょう」・・・、え、それはないやろ!正直、ここ数日は酒量が増えていたのであります。ドクターはこともなげに「4ヶ月毎に調べていますから」、それなら前回に「次回は採血」と告げてくれれば・・・。酒量と食事量を制限しドローインとウォーキングで体重減・・・、効果が確認できたところで興味をなくすといういつものパターン。せめて××は採血とわかっていればもう少しがんばれたものをと、いつもながらの自分を再確認することでありました。採血後に検査結果を聞かずに帰宅したのですが、何しろツレアイの職場、職務権限で結果を確認したものを教えていただきました。一年前と比較すると若干の改善は見られますが、やはり肝臓の数値はよくありません。次回は6週間後、果たして「節制」は「継続」できるのか?
“私の辞書に「継続」という文字はない” の続きを読む

こちらもいろいろ

[flickr id=”8107784502″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large_2048″ group=”” align=”center”]  月に一度の生家訪問、近頃は御弁当を用意して出かけます。今回は丸山千枚田の新米を炊いたので、おにぎりがメイン。おかずは肩ロースの塩麹焼き・卵焼き・胡瓜の簡単漬け物・おでん(大根・蒟蒻・厚揚げ)、今回から重箱を使用しました。考えてみれば長年愛用している重箱ですが出番は正月のみ、たまにこうやって使ってあげないともったいないですね。母は今月から隔週の訪問診療がはじまり、離れている私にとっては心丈夫。もっとも、先週電話したことを忘れていて、私たちの到着にちょっとびっくり。物忘れが激しくなったと、少ししょげていました。好物の蒟蒻を食べて貰って元気回復、ゆっくりと残りの時間を楽しんで貰いたいものです。
“こちらもいろいろ” の続きを読む

歯や2年

 今日の午後は歯医者、このところ毎月1回ペースで受診して掃除&消毒をしていただいています。どこの歯が悪いというよりも歯周病なので、定期的にチェックして極端に悪化することを防ぐという方針であります。ずいぶんと馴染んだ紙製の診察券、予約記入欄が全部で36カ所、それも残すところあと5回分となりました。表紙の初診日を確認すると平成22年10月29日、何と通い始めて間もなく2周年であります。もちろん、それ以前も歯医者にはお世話になっていましたが、種々の事情で現在の歯科医院へ、何と言っても場所がいい、いたって「綾麩屋」ですから(落語をご存じない方はスルーして下さい)。有り難いことに、ここしばらくは月に1度チェックしていただくのですが、2年前の初診時などは悲惨な状況、思い出すのもおぞましい。とはいえ初診もとい初心忘るべからず、ブログの記録を振り返っておきましょう。
“歯や2年” の続きを読む

何とぜいたくな『流域紀行』

 必要があって大岡信さんの「熊野川」という文章を捜していると、朝日新聞社発行の『流域紀行』に掲載されているとのことで、早速amazonで検索。すでに絶版のようで古本しかありませんでしたが、価格よりも配達の早さを優先してamazon発送分を選んで547円、もちろんPrime会員なので送料はかかりません。奥付を見ると昭和48年3月30日発行の第一刷で680円、あまり売れなかったのかな。1976年には朝日選書に入っていますが、何と言っても11名の執筆陣の豪華なこと、その上それぞれの文章の挿絵画家も全て違うのです。何ともはやぜいたくな作り方、今夜の就寝前読書が楽しみです。
“何とぜいたくな『流域紀行』” の続きを読む

いろいろいろ

[flickr id=”8081749478″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”original” group=”” align=”center”]
 昼で勤務を終えたツレアイを、市内某所まで車で送って帰宅、自転車2台を処分していくぶんゆとりの出来た玄関周り、気がつくといろんな色がありました。花の名前はほとんど知らないのですが、いろんな色に出会えるというのはそれなりにいいものですね。目に付くものを、iPhoneで撮ってみました。狭いながらも、楽しい我が家です。
“いろいろいろ” の続きを読む