喪中につき・・・

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 昨日、無事母の百箇日法要を勤めることが出来ました。会場は自坊の本堂、同じ場所での通夜・葬儀は酷暑、満中陰も蚊取り線香と扇風機を使用していましたが、昨日は気温以上に寒さを感じストーブを用意。檀家の方も大勢お集まり下さり、法要後には母が好きだったという「浄土の母」(「岸壁の母」の替え歌)を皆で合唱するというおまけ付き。久しぶりに顔を合わせた兄姉たちと、会食の後は一周忌の相談、確実に時は流れていきます。
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文化の日々

 国民の休日である振替休日に授業をする大学がかなりあります、そのことの問題点については・・・、ま、議論は面倒なのでやめておきましょう。私の場合は授業が入っていないので、心置きなく三連休を楽しませていただきました。一方ツレアイの職場は土曜日も平日同様の勤務故、基本的に三連休とはなりません。ところが今年はというと、先月に続いて今月も滅多にない三連休が実現しました。11月3日は文化の日=日本国憲法公布を記念する日、夫婦揃って平和を願いかつ文化的な生活を楽しむ三日間とあいなりました。
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浜峰商店2013年11月の催事情報

 食欲の秋であります。何があっても食欲が落ちることのない小生、普段にも増してたくましい食欲を実感しております。新米のお供、何をいただいても美味しいですが、やはり干物は外せません。三重県熊野市の浜峰商店、職人丹精の干物を全国の皆様へお届け、11月は関東で3カ所。お近くの方、ぜひ足をお運びいただいて、干物との幸せな出会いを果たされんことを。詳細は、浜峰商店にて。
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第四回露の新治寄席、素晴らしい!

[flickr id=”10236028313″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”left”]  世間は三連休、私はともかく普段土曜日も勤務が当然のツレアイには初めてのこと。その初日の12日(土)、久しぶりに天満天神繁昌亭へ行ってきました。近頃お江戸で大評判の露の新治師匠、露の五郎兵衛師と林家正蔵(先代、彦六)師の流れを受け継ぐ希有の存在、やっと生で聴くことができました。容姿端麗・眉目秀麗、所作は鮮やか口跡爽やか、いやはや、予想を上回る素晴らしい高座でした。断続的ではあれ落語を聴き続けて50年、落語の高座で感動を覚えるというのは、70年代前半に角座で米朝師の地獄八景を堪能した時くらしいか思いつきません。近頃は原則京都開催の会のみに自制しているのですが、この会は関西ならどこでも行きたくなりました。
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第11回在韓被爆者医療費裁判、ついに判決!

 韓国の原爆被害者を救援する市民の会からのよびかけです。お時間ある方、ぜひ支援をお願いします。

日時:2013年10月24日(木)13時15分
場所:大阪地裁806号法廷(「淀屋橋」下車・北へ徒歩10分)

〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町4-21-10
tel&fax 06-6854-7308
韓国の原爆被害者を救援する市民の会
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浜峰商店2013年10月の催事情報

 10月になったというのに暑い日が続き、今日はまた台風の影響で雨模様。天気が落ち着かないと、人の気持ちもスッキリしませんね。そんななか、三重県熊野市の浜峰商店、自慢の干物をもって東奔西走。お近くの方、是非会場に足をお運びいただいて、職人丹精の干物と出会って下さい。詳細は、浜峰商店にて。
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第五回桂米二一門会

[flickr id=”9995474003″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”large_1600″ group=”” align=”left”]  京の噺家・桂米二さんの一門会、数えて五回目は2013年9月29日(日)。米二さんは米朝師の十二番目の弟子で今年で入門から37年、一番弟子の二乗君は11年目、二番弟子の二葉ちゃんは2年半。実はこの一門会は2012年1月29日(日)が一回目、何と私は予約第一号という栄誉を獲得したのです。それもあって、京都での一門会はかかさず出かけることとし、二回目が2012年5月6日(日)、三回目が2013年1月27日(日)、四回目が2013年5月5日(日)と順調に回を重ねてきました。すでに、来年2月2日には六回目が予定されていますが、果たして二葉ちゃんの年季明けはいつになるのか、気になるところですね。
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山も海も

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 前任校時代にご縁を得た三重県南部・東紀州地域、そこをフィールドとして大学生の社会調査実習を始めて16年。当初は、京都大学社会学研究室の授業として始めたのですが、途中から仲間が増えて色んな大学の研究者・学生が参加するようになりました。ここ数年は我々の高齢化によって参加者を絞ってきましたが、今年は総勢36名で実施、台風18号の影響も多少ありましたが、何とか無事に終了することが出来ました。学生諸君は、各自の関心に従って資料収集・レポート作成、11月末の補充調査を経て年明けには報告書をまとめます。写真は熊野市五郷町湯の谷の巨大なカヤの木、300年以上続く尾中家とともに時間を紡いで今も健在。台風通過後の晴天に、その偉容を誇っています。久しぶりにお会いした尾中さんは相変わらずお元気、確かな記憶に基づくその語りはまるで音楽のよう、しばし夢の中をさまよう心地でありました。
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満7歳

9711025819
 9月9日は重陽の節句・・・ではありますが、我が家では同居猫・ココの誕生日、満7歳になりました。昨晩は写真を撮れなかったので息子の部屋で記念写真・・・、しかし、なかなかカメラの方を向いてくれないのでムービー撮影、逆光で見づらいのですがご容赦を。先月から食事もシニア用に変更しましたが、相変わらずよく食べてくれます。体重は4.5kgでほぼ一定、人間の食べ物に手を付けることなく、元気に過ごしております。
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四半世紀ぶりの博多うどん

ごぼ天うどん@みやけうどん
ごぼ天うどん@みやけうどん

 私用ですが、9月7日(土)8日(日)の一泊二日で、福岡へ行ってきました。ツレアイは博多生まれの筑豊育ち、彼女の生まれ育った町を4半世紀ぶりに訪ねました。漫画「博多っ子純情」の舞台そのままの古いマチ、息子たちが小さいときに訪れたことは確かなのですがほとんど中身を覚えていなかった「みやけうどん」をいただくことが隠れミッションなのです。博多というと長浜ラーメンを連想する方が多いでしょうが、私はむしろうどんが好き。讃岐うどん・伊勢うどんと並び称される(?)くらいに個性的な博多うどん、そして何と言ってもそれは「みやけうどん」でなければなりません。写真は、ごぼう天をトッピング、好きなだけネギを載せ、素直なお出汁のつゆに天ぷらが溶け出してきたところを、ズルズルッといただきます。これは7日(土)の昼食、8日(日)の朝食には博多駅近くのチェーン店のうどんを食べたのですが、いただいた瞬間に「みやけうどん」の偉大さを再認識。化学調味料を使ったつゆと天然素材の素直なお出汁とはかくも違うものなのか、いやぁ、しつこいけど「みやけうどん」は凄い!
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