[flickr id=”6611350593″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”medium” group=”” align=”center”]
今日から仕事の方も多いでしょうね。私の職場では6日(金)から授業再開、もっとも私自身は10日(火)からの出勤、まずは自宅で仕事始めです。最初の仕事は住所録の整理、いただいた年賀状を夫婦連名のもの・単独のものと3種類に分類し、息子にエクセルデータの修正を依頼。個人的には、今の職場に移ったのをきっかけに年賀状を廃止しました。すでに8年が経過しますが、今年も元旦早々に20通あまりの賀状を戴きました。本来ならば返信するのが礼儀でしょうが、ごめんなさいです。もっとも、夫婦連名で戴く方には(ツレアイが)ご挨拶している(はず)。この記事をご覧になった方で小生へ年賀状を下さった方、非礼をお詫びすると共に来年からはどうぞご配慮無きようお願いします。
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投稿者: myon
激突!吉弥とまん我
元日に開催された落語会に行ってきました。とりあえず、メモだけ残しておきます。
・ご挨拶(桂吉弥・桂まん我) 同い年とは驚きましたが、無内容の14分。
・子ほめ(桂弥太郎) だいぶ良くなってきたけど、やはり所々イントネーションが気になる、14分。
・ちりとてちん(桂吉弥) NHK連ドラで全国区になったきっかけ、すっかり持ちネタとなって安心して聴けます、25分。
・蜆売り(桂まん我) 師匠・文我同様、上方落語協会には加盟していないのですね。しっかりと聴かせる実力派、満足の32分。
・仲入り
・替わり目(桂まん我) かなり酒好きとのマクラは納得、モタレらしくあっさり目に切り上げました、24分。
・高津の富(桂吉弥) ジャンボ宝くじが登場してから、このネタが年末年始の格好のネタになりましたね。サゲ前に会場の後で携帯が鳴ったのは興ざめ、たっぷりと40分。
2012年 今年もよろしく
今夜は家族で忘年会
[flickr id=”6593452173″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”center”] ここ数年、12月29日の夜には家族で忘年会が定番となっています。場所はいつもの阿吽坊、今年も皆で美味しい食事を堪能しました。普段の我が家は次男・三男と夫婦の四人暮らし、今夜だけは近所に住む長男夫婦と六人で賑やかに。主菜と副菜をメニューから選ぶ一汁三菜をオーダー、写真は追加分の冬の定番・かぶら蒸し、身も心も温まって無事帰宅しました。災害が多発し、経済情勢も厳しい今年ではありましたが、家族が無事に一年を過ごせたことには素直に感謝したいと思います。残すところあと二日、大過なく過ごしたいものです。
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迎春準備(2012)
[flickr id=”6585278781″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”center”] 私は今日からオフ、朝からマメに働いております。まずは徒歩30秒の郵便局で会費の振り込み3件、いったん戻って毎週水曜日に来られるヤクルトさんから野菜ジュース2週間分、そして市バス一日乗車券を持って買いだしスタート。京都大丸の開店と同時に目指すは地下一階のハム売り場、年内最終日まで出店中のさんだかんでハム・ソーセージ・ベーコン購入、おまけに(?)日本最北の酒蔵・国稀酒造の特別純米酒をいただいちゃいました。飯田さん、ありがとうございます! 続いて、大丸東・びーんず亭で2種類の豆購入、これがなくては我が家の朝は始まらないのです。重い荷物を抱えていったん帰宅、午後は部屋の片付けに突入します。
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あと一週間
[flickr id=”6563427485″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”center”] 昨晩はクリスマスイブ、我が家ではお祝いをしたりケーキを食べたりする習慣はありません。数日前に卒論を提出したkumaikoさんを招いての夕飯、何にしようかとスーパーへ行くとスペアリブが安売り、照り焼きにしてみました。醤油・味醂・酒・酢+大蒜・生姜でつけだれを作り、数時間つけ込んだものをオーブンで焼くだけ。ちょっと焦げたのはご愛敬、先日紀宝町から送っていただいたマイヤーレモンを大胆に絞りかけ、なかなか豪華な一品となりました。他には定番・半熟煮卵とサラダを添えての慰労会、のんびりとした一夜を過ごすことが出来ました。
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松岡弓子 ザッツ・ア・プレンティー
談志師のお嬢さんの著書『ザッツ・ア・プレンティー』、先ほどamazonから発送したとのメール。帯には「父・立川談志との258日」と。出版社のコメントには「That’s a Plentyは、談志が好きだったディキシーランドジャズの名曲で、談志の遺言どおり、出棺の際にはこの曲が流された」。早く読みたい。
矢野誠一 昭和の藝人 千夜一夜
談志師の訃報以降、落語関連のニュースに敏感になっています。そんな中、矢野誠一さんの近著『昭和の藝人 千夜一夜』、出版されたことは知っていましたが未読であったことを思いだし早速入手。帯には「志ん生、圓生から越路吹雪、長谷川一夫、エノケン、渥美清まで 思わずホロリとさせられる八十八の人生」と。寒い冬の夜にはぴったりですね、今夜から楽しみます。
第53回桂米二臨時停車の会(2011年12月16日)
京の噺家桂米二さん、小さな会を沢山開いていらっしゃいますが、会場としては京都府立文化芸術会館がホームグラウンドのようなもの。とくに和室は定員60名とちょうどよく、マイクを使わずに落語を聴くにもってこい。ただ、近頃は座布団の上で2時間というのはさすがにしんどくなってきました。数えて53回目、今日のお目当てはもちろん二葉さんの「東の旅発端」、前回のこの会場では動物園で三度絶句したとは本人のTwitterでの告白、果たして今回はどうなるのか。そんな心配を胸に秘めた、いわば我が子の発表会を見るかのような心持ちの方は、私以外にも大勢おられたはず。結果は・・・、十分満足できるものでした。
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支援いろいろ息長く
[flickr id=”6513270445″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”center”] 9月の台風12号は、紀伊半島各地に大変な被害をもたらしました。三重県東紀州地域と出会ってから20年近く、丸山千枚田の復田や紀伊山地の世界遺産登録、各種地域計画や社会調査実習などを通じて、紀伊半島全体がいわば私の友人です。そんな友人の惨状に手をこまねいてもいられず、身近なところで可能な小さな支援をいくつか。写真は、一昨日届いた紀宝ふるさと応援便、アカウミガメが可愛いですね。東日本の被災地もそうですが、繋がりのメンテナンス、息長く続けたいと思います。
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