先週は雨のために断念したウォーキング、今朝は快晴、気持ちよく梅小路公園まで往復しました。街路樹も公園の中も緑が一層濃くなっていますが、中にはまだ花を付けている八重桜も(フゲンゾウ)あったりして、みなさん個性を主張しておられます。気がついたのは濃い緑の中に点在する白い花、写真は
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桜本番
久しぶりに朝の梅小路公園ウォーキングを楽しんできました。世間では、ソメイヨシノが終わると何となく桜も終わりという雰囲気があるようですが、実はこれからが本番と言ってもいいのです。我が家から御前通りを八条まで下がり、東へ続く梅小路公園までのアプローチ、ここには桜・ハナミズキ・サルスベリが適度の間隔で植えられていて、いまや八重桜が満開。公園内へ入ると、それこそ名前を覚えきれないくらいの八重桜が咲き誇っています。私のお気に入りは写真にある
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涅槃図を見てきました
お釈迦様が入滅されたのは陰暦2月15日とされていますが、現在では3月15日に
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ウメにウグイス、サクラには・・・
およそ一ヶ月ぶりの梅小路公園への散歩、公園に着いたのは正月に初日の出を見た時刻。いろんなところで、春に出会うことができました。JR線路沿いのアプローチにはモクレンが咲き、ツバキの赤とコントラストが鮮やかに。公園内では、ジンチョウゲ、ミツマタ、ヒョウガミズキ、アセビ、ボケ・・・、そしてお目当てのコブシも少しではありましたが、花が開き始めておりました。ウメは終わり、モモが満開、そしてサクラは・・・と見て回ると、早咲きのオオヤマザクラが幾本か、そこには小鳥が遊んでいます。ウメにウグイスは定番ですが、どうみてもウグイスではない、さて、サクラに寄りつくトリはなんやろか?
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寒中お見舞い申し上げます
今日は年明け最初の授業日、午前中の授業で、「なぜ、正月はおめでたいのか?」「年賀状はいつまでに出すのか?」などといった話題を取り上げておりました。受講生が15名という少人数の授業ですが、年賀状を出したという学生はそのうち3名のみ、かくいう私も出さないのですが。そんな学生たちですから、例えば今日になって新年の挨拶状を出すには「寒中見舞い」とするのだといわれても、当然ぴんと来ないのです。その延長線上で、「暑中見舞いと残暑見舞い」の使い分けに言及したのは、これは授業の主題が
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ふるさとは・・・
例年通り、12月30日は生家にご機嫌伺い。今年は夫婦と次男の三人、ちょっとした片付けと掃除、母と一緒に昼食をとって早めの帰宅。写真は生家の横を流れる猪名川、すでに「川」といえる代物ではなく、「水路」となりはてて久しい姿です。子どもの頃には(当たり前ですが)土手があって、釣りをする姿や昼寝もOK、上流部には堰があって夏休みの水泳場であったのですね。たまに来客があった時など、夜中に川の瀬音で目が覚めたという逸話があったことも、今となっては遠い昔の話です。本堂の改修で庫裏の周りは埃だらけ、昨年発見したセンリョウ・マンリョウも、工事用の青いシートの影でひっそりと咲いていました。
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京都には24の季節がある
今日は
紅葉真っ盛り
毎週日曜早朝の梅小路公園ウォーキング、明日は出張なので先ほど行ってきました。紅葉が気になっていたのですが、公園内には写真のような紅葉のトンネルがあちこちに。先週歩いたツレアイによれば、一週間で大違いとのこと。いやぁ、綺麗、そして気持ちいい。土曜日ということで近くの中央市場へ出入りする車が多く、写真の奥にはJR東海道線が走っているのですが、そんな喧噪を全く忘れて、のんびりとした時間を過ごすことができます。京都は一年でもっとも観光客が集まる時期、嵐山や東山はもちろん綺麗ですが、自宅の近所にこのような観光客とは無縁のスポットがあるのです。ちょっと嬉しい気分になって、帰ってきました。
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三色彩道の紅葉
阪急北千里駅を出て大阪大学方面への道、三色彩道と名付けられています。この時期になると街路樹が紅葉して誠に綺麗、これは昨日出勤時に撮影したもの。いやぁ、見事です!今の勤務先は6年目ですが、四季を通じて街路樹や邸宅の植栽などでずいぶんと目を楽しませていただきます。ただ、これまでは樹や花の名前などほとんど知らなかったのですが、今年は梅小路公園ウォークのおかげでけっこう名前を覚えることが出来ました。何とか冬までに、この通りの紅葉する樹木の名前など覚えたいと思っています。
夏から秋へ
ここ二日ほど、朝晩は大変涼しくなりました。日中は日差しがありますが、吹く風は心地よく、空を見上げれば雲の様子などもう秋ですね。今年の夏の収穫は、
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