
2014年2月2日(日)、京の噺家・桂米二さんの一門会も数えて六回目、この会だけは欠かさず聴かせていただいてます。何と今回はお土産付き、米二さん愛飲の缶チューハイをブログで何度も紹介されていたのがキリンビールの目に留まり、感謝状と記念品の贈呈となったしだい。我々観客もそのおこぼれに預かり、今回は先着120名に写真の詰め合わせが振る舞われました。しかし、文芸会館の和室、よく詰め込みましたねぇ。幸い私は最前列で前に余裕があったのですが、大半の方はかなり窮屈な思いをされたのでは。ともあれ、お弟子さんの成長ぶり(迷走ぶり?)を観察できるいい機会ではありました。
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投稿者: myon
浜峰商店2014年2月の催事情報
三重県熊野市の浜峰商店、今月も関東・関西でお世話になりました。京都高島屋は初登場でしたが、予想以上にお客様の反応が良かったとのこと、京都在住干物ファンとしては嬉しい限り。今日からは月をまたいで関東・名古屋・関西と、自慢の干物を届けます。お近くの方、ぜひ職人丹精の干物をご堪能下さい。詳細は、浜峰商店にて。
上方落語勉強会特別公演(2014年1月25日)
京の噺家・桂米二さんが世話役を務める「上方落語勉強会」、普段は京都府立文化芸術会館3F和室がホームグラウンド。今回は特別公演としてホールでの開催、補助席の出る盛況でした。普段は米二さんに直接チケットをお願いするのですが、今回はいささか金額が高いので友の会割引を利用しての購入。おかげさまで、前から2列目通路側という絶好の場所を確保、皆さんの熱演を堪能しました。特別公演故当ブログも特別ポスト、いささか想い出を記します。なお、当日の演目は「時うどん(一人バージョン)」桂吉の丞・「七段目」桂歌之助・「けんげしゃ茶屋」桂文珍・中入り・「定年日和」桂米二・「子は鎹」桂ざこば。歌之助さんは好演、文珍さんの腕の冴えはさすがでした。
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第五回露の新治寄席@大倫寺

昨年、露の新治師匠の噺を初めて聴いたときは衝撃を受けました(当日の記事はこちら)。結果、この方の高座は可能な限り聴いておこうと、1月18日(土)第五回露の新治寄席に出かけました。会場は高津神社近くの大倫寺、入口には写真の提灯と幟、開場15分前に着いたのですが、寒さもあってすぐに本堂にいれていただきました。その段階で10名余りの方が来ておられましたが、前から3列目に席をゲット。程なく世話人の方から「新治からのお年玉でございます」と、早くに着席した我々に手拭いのプレゼント。結局、開演時には約120名の大入り満員、寒さの厳しい夜でしたが熱気あふれる好演続き、今年の初落語を堪能したことでした。
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19年
いまの私が教室で接している学生の大半は1年生、またその大半は現役生、つまり、阪神淡路大震災も地下鉄サリン事件も直接は知らないのです。体験がないという意味では、当たり前ですがオイルショックも大阪万博も東京オリンピックも知らないのです。私はと言えば、韓流ドラマもAKB48のメンバーの動向もプリクラの楽しみ方も知らないのです。40年という時間差を持つ両者が現在を共に生きる、そこに本当に双方向コミュニケーションは成立するのか・・・。ま、それを可能にすべく努力するのが私の仕事なのですね。
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浜峰商店2014年1月の催事情報
三重県熊野市の浜峰商店、今月は東京・大阪・京都、三都を巡ります。寒の時期の定番メニュー・さんまの丸干しを筆頭に、かます・寒さば・アオリいか、自慢の干物をお届けします。是非会場に足をお運びいただいて、職人丹精の干物を是非ご覧下さい。詳細は、浜峰商店にて。
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松の内外

長い冬休みが終わり私の職場は今日から授業再開、ただし私は明日からですが。少し前のことですが、学生達に「お正月って、いつのこと?」という質問をしてみました。一瞬キョトンとした彼女達、順に答を求めると「三が日」というのが大方の反応。元日と元旦の違い、年賀状と寒中見舞いの区別などを解説するための前振りだったのですが、「松の内」「小正月」などという言葉や行事など、伝統芸能や民俗学などに興味を持たない限り知らなくても当然かも知れません。「単位の実質化」などという表現で授業時間の確保を厳しく迫る昨今の文科行政ですが、やはり、松の内に授業を始めるのはしっくりきません。せめて、正月の過ごし方などを教材にして今週は過ごそうと、安直な授業計画を立てているのであります。
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瑞々しく

正月休みも今日で終わり、ノンビリとしております。写真は、暮れにいただいた柚子の種を水に漬けた簡易化粧水。お酒のワンカップ容器に入れて冷蔵庫で保存、全部で6本作ったのですが、正月ゲストのお土産にあげたので残り1本となりました。100均で購入したボトルに移し替えるとそれらしく、風呂上がりに使うととても気持ちがいいのです。来年はちゃんと実を取り出して、ホワイトリカーに漬け込んでみようと思います。
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賑々しく

1月3日(金)、文楽初春公演がスタート、早速第一部に行ってきました。劇場前には長蛇の列、恒例の鏡割りとその後の振舞酒ですね。何にせよ列に並ぶのが嫌いな私は無視して中へ、場内には補助席も出て結構なこと。やはり正月、みなさん席に座るなり舞台上の「にらみ鯛」の写真撮影、勿論私も。終演後はすぐに帰宅して、今年二度目の来客準備。二組四名の友人達と夜の更けるまで酒宴、連日正月を満喫しております。
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懲りずに落語

正月二日も、ノンビリと過ごさせていただきました。普段食事を作る立場としては、お節は楽ですね、詰めるだけでいいのですから(もちろん仕込みは必要ですが)。元旦は重箱に詰めたので、二日目は気分を変えて大皿に、皿鉢料理風にしてみました。中身は同じですが、気分はちいとばかり変わります。そんな正月の楽しみは、TBS落語研究会。普段地上波は見ることが出来ませんから、月に一回BSで録画して楽しんでいます。正月特番として、毎年三が日に前年の放送から三席ずつ選んでの放送、今年はその内の一席は初出というので楽しみにしています。なお、これを含めて日本の話芸・上方落語の会など、テレビで見ることの出来る落語番組については「落語あれこれ」のページに記録しています。
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