[flickr id=”8252769271″ thumbnail=”thumbnail” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”left”] 夜の落語会は極力京都に限定、だって早く帰って呑みたいから。昼のうちにつまみを用意して向かったのは京都府立文化芸術会館、拙宅からは西大路七条から市バス202系統乗車、円町経由・河原町丸太町で下車して徒歩で会場へ。開場時刻丁度に到着して所要時間は40分、客の出足がゆっくりで最前列に着席、しかし開演時にはほぼ満席となりました。和室で座布団ですからけっこう足腰に負担がかかるのですが、最前列はその点足の組み換えが楽。演者の「つば」を間近で確認しながら、たっぷりと楽しませていただきました。
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カテゴリー: もろもろ
一般の記事
安定感抜群
6週間毎の内科受診、予約診療とはいえ場合によっては30分程度待たされることもあるのですが、今日はほぼ時間通り。薬局も空いていて、受付から帰宅まで30分、いつもこうならいいのですが。さて、診察室では開口一番「いかがですか?」「はい、太り気味です」。寒くなって晩酌に日本酒を飲むことが多く、かつ、歩くことが少なくなっていますから、自分でもいささか身体が重い。幸い血圧測定の結果は悪くはなかったのですが、主治医からは「もう少し体重を減らして、下の数値がもう少し下がればいいですね」と。もちろん、「はい、頑張ります」とは応えましたが、私の辞書には「頑張る」という文字がないことを改めて認識したことでした。
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紅葉それぞれ
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世間では三連休、しかし私の職場を含めかなりの数の大学では、勤労感謝の日にも授業をしておりました。かくいう私はオフで月に一度の生家訪問、おでんとおにぎりの弁当を重箱に詰めて母の様子をうかがいに。満90歳を超えた母ですが、さすがに物忘れが酷くなってきて、一昨日電話したにもかかわらず我々が行くことを忘れていました。とは言え、長年坊守として読経で鍛えた成果(?)、声がはっきりしていて話の内容にはあまり衰えを感じさせません。今年米寿の米朝師の話題などしながら、このままマイペースで過ごして欲しいと念じたことでした。
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やっぱり紅葉
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雨の上がった朝、久しぶりに梅小路公園までのウォーキング。昨日の荒天のせいでかなりの落葉、それでも園内あちこちでしっかりと季節の変化を確認することが出来ました。同じ樹木でも、場所に応じてかなり色の違いがあるのが面白く、いつもは早足で通り過ぎるあちこちで、たっぷりと目の保養をしたことでした。
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方便の旅
たまたま見かけた歴史街道推進協議会のチラシで神崎宣武氏の講演会を知り、本日聴講してきました。もう四半世紀以上前の話ですが、当時遅れてきた大学院生として農村社会学を学び始めた私は、今は亡き米山俊直先生に色々とお世話になっていました。ある時、ゼミの打合せか何かで研究室を訪問すると先客がおられ、「宮本常一先生のお弟子さんだよ」と紹介していただきました。当時神崎さんは観光文化研究所で仕事をされていましたが、現在はその後継である旅の文化研究所の所長をされています。不勉強でお名前を存じ上げなかったのですが、「宮本常一の弟子」というだけで、突然目の前に大好きなタレントが現れたかのような印象を持ったことでした。
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冬支度
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年々紅葉が遅くなる京都ではありますが、やはり朝晩はけっこう冷え込むようになりました。しばらく前にMK石油から届いていた灯油宅配の案内葉書を思い出し、用意だけは早めにと昨日18L2缶を電話で依頼、先ほど配達していただきました。料金は3300円ですが、tacpoカードの支払いで66ポイント付きますからけっこうお得? 早速物置からファンヒーターを引っ張り出してこれからテスト、おっと、その前に部屋を掃除しなくては。
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何年ぶりの馬越峠
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11月3日(土)、三重県から依頼された仕事のために尾鷲まで。三重県立熊野古道センターで開催された「熊野古道協働会議」のコーディネートの仕事、終了後は尾鷲市内で友人達と会食。いっぱいいっぱいお酒をいただいて(^^)、心地よく大爆睡。あけて4日(日)、ホテルの朝食を食べ終わる頃に尾鷲市役所のKさんから電話、港にいるからとのことで向かったのは魚市場。お魚市長と観光大使のMさん、昨晩お世話になった県のKさんご夫妻もおられてしばし見学、キスとイカが沢山あがっていました。ホテルに戻って荷物の用意、Kさんのご配慮で紀北町側の馬越峠入口まで送っていただきました。同行のツレアイはもちろん初めて、私はと言えば・・・、ひょっとすると世界遺産登録後初めてかも知れません。さび付いた記憶を呼び起こしながらの解説は、いささか説得力に欠けましたが、それでも早い時間故ほとんど人がおらず、自分たちのペースで歩くことが出来ました。
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立川談春独演会(2012年10月27日)
立川談春師、近頃は関西公演に力を入れておられますね。京都はというと、昨年4月に二日間開催された時に聴いています。小遣いにも時間にも(あまり)余裕のない身としては、落語会で3000円を超えるチケットは正直厳しい。今回は3000円と言うことと京都市内ということでチケット入手、会場の府民ホール・アルティは京都御所の西隣、拙宅から車で15分で御所の駐車場に着きました。場内は二階の両サイドの席が空いてはいましたが、9割近い入り。可動式の椅子は奥行きがなくて少し硬いのですが、4列目上手の席。14時6分に始まって仲入り入れて終演が16時20分、さほど疲れることなく噺に集中できて誠に結構な会でした。実は来年2月24日(日)に今回の会場直ぐ近くの護王神社で弟弟子の立川志らく独演会が開催されるのですが、最初と最後でその話題に触れていました。昨年の師匠・談志の死以来、盛んに発言する志らくと沈黙する談春との間がいろいろと取りざたされていましたが、「チラシがあるのならまけばよかったのに」と。本当のところはわかりませんが、あえて話題にすることで弟弟子へのエールと受け止めておきました。ちなみに、来春の志らく独演会チケットは予約済、これで晴れて立川流四天王をすべて生で聴くことができます。
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竹のフルートはじめました
[flickr id=”8124251118″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”original” group=”” align=”center”] 時間的にも経済的にも余裕があるならともかく、ヒマはあってもカネのないおっさんが何をしとるんや! というお叱りの声は聞こえませぬ。ひょんなことから、竹のフルートの練習を始めました。師匠はこの方、NHK文化センター京都教室の講座であります。今日から月に1回のレッスン、来年3月まで続きます。写真は練習用の1穴のものと、本物の竹のフルート。同じく練習用に工夫されたストローが2本、緑のものは笛に慣れるためのもので、透明な短いものは腹式呼吸の練習用。すべて師匠の手作り、というのも竹のフルートというのはこの方のオリジナルだから。65歳になったら尺八を吹くというかねてからの夢(?)の実現に向けて、7年の準備期間が始まるのです。
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私の辞書に「継続」という文字はない
昨日は定例内科受診、いつも通りに問診・触診の後で血圧と体重測定。そこでおもむろに「採血しましょう」・・・、え、それはないやろ!正直、ここ数日は酒量が増えていたのであります。ドクターはこともなげに「4ヶ月毎に調べていますから」、それなら前回に「次回は採血」と告げてくれれば・・・。酒量と食事量を制限しドローインとウォーキングで体重減・・・、効果が確認できたところで興味をなくすといういつものパターン。せめて××は採血とわかっていればもう少しがんばれたものをと、いつもながらの自分を再確認することでありました。採血後に検査結果を聞かずに帰宅したのですが、何しろツレアイの職場、職務権限で結果を確認したものを教えていただきました。一年前と比較すると若干の改善は見られますが、やはり肝臓の数値はよくありません。次回は6週間後、果たして「節制」は「継続」できるのか?
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